キルギスの児童精神科医との意見交換を行いました
- 2026年10月9日
- かんがえられる病気
このたび、キルギス共和国の児童精神科医であるジャヌライ先生と、発達障害の診療や支援について意見交換を行う機会がありました。
発達障害は、文化や社会環境、教育制度などによって、その理解や支援のあり方が異なることがあります。
今回の交流では、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの発達障害をテーマに、子どもたちの特性に応じた支援や、ご家族へのサポートの重要性について考える貴重な機会となりました。
国や文化が異なっていても、一人ひとりの特性を理解し、その子らしい成長を支えていくことの大切さは共通しています。
当院では、今後も国内外の医療関係者との交流を通じて知見を広げ、患者様お一人おひとりに寄り添った、より質の高い診療を提供できるよう努めてまいります。